2014年10月01日

2014秋メニュー

秋です。秋menu始まってます。

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鶏とりんごの蒸し焼き
フランス・ノルマンディ地方の料理です。鶏とりんごをバターで焼いてカルバドス(りんごのブランデー)でフランベ!

あとはこんな感じ

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2014年08月11日

肉骨茶(バクテー)の背景にあるもの


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只今の、人気メニュー肉骨茶。マレーシアン・チャイニーズ料理。
便宜上、スペアリブの薬膳スープと紹介してます。

スペアリブを、醤油と生薬ミックスで煮込んだもの。骨から出る滋味あふれるスープと生薬が、夏バテってる身体に嬉しい。


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肉骨茶の生薬ミックス。ティーパックになってます。
玉竹、玉桂、杞子、洋参須、白胡椒、八角、、あと、中国の文字で表記されていて、フォントがないものたち。

マレーシアのスーパーマーケットで買ったり、知人に買ってきてもらっていますが、薬局で調合してもらう人も。
そうそう、現地の漢方薬屋さんには、色々な生薬ミックスが売られてました。豚肉用、鶏用、烏骨鶏用、亀用、・・・・・・。もちろんそれぞれ用途や効用が、あるのだろうし、それに合った配合がされているのでしょう。

そうだ。市場で生きた亀が売られていたので、同行してくれた現地の知人に聞いてみました。
「一般の家庭でも亀を捌いて料理するの?」
「いやいや、しない。これはメディスン。産後の女の人が飲むスープ用。生薬と共に土鍋で煮てスープをとります。」

生薬というものは、何でもかんでも身体にいいというわけではない。タイミングや量を間違えると毒にもなる。
こうなると、調理の分野を離れて医学の分野。


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これはマレーシアの本屋さんで買ったもの。
眺めてるだけです。(笑)

肉骨茶の背景にこういった世界を感じます。
posted by キヨミ at 00:57| Comment(1) | メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

魚介のマリネ


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スルメいかのマリネ
イタリア料理の手法で作ります。
輪切りにして塩・胡椒したイカをゆでずにストウブ鍋でワイン蒸しに。
酢(私はワインビネガーでなく米酢を使います。よりふくらみがあり、奥行きがあり、まろやかな酸味を得られるからです。何故なのか、追々ご説明いたします。)、オリーブオイル、刻み玉ねぎ、刻みパセリ、ケーパー、レモンの薄切りを加え混ぜてなじませるだけ!

ゆでずに蒸し煮するとイカのうまみを全部使えます。美味!
貝を開かせる作業がヒント。

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サバのマリネ
こちらはフレンチの手法です。
しっかり塩をしたサバを耐熱容器に並べ、煮立たせたマリネ液(白ワイン・米酢・ブイヨン・ケーパー・オリーブオイル)をかけます。そのままオーブンで煮ます。

分量などもっと詳しくお伝えしたいのですが、今日はもういっぱいいっぱい!
明日に備えさせてください。

魚介のマリネは夏の一押し!
白ワインと合わせてどうぞ。

そうそう、「本日のグラスワイン」は。スイスの「シャスラ2012」
スイスワインも美味しいですよ!お試しあれ!
posted by キヨミ at 02:49| Comment(0) | メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする