2012年08月31日

国産加工用トマトの加工


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加工用トマト

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加工後のホールトマト

今回,田舎の母が加工用トマトを送ってくれたので、それをホールトマトに加工。それも使いました。加工用トマトは生で食べてももそっとして美味しくありません。日を通した時、本領を発揮します。トマトの濃縮感、こくがでるのです。
今年約8キロ分の加工用トマトを加工しました。

作り方
1・加工用トマトをよく洗い、十文字に切れ目をいれる。

2・大きな鍋にたっぷりお湯を沸かしトマトを投入。1・2分で引き揚げる。ちょっと冷めてから皮をむき、ヘタを取る。

3・新しい鍋にトマトを入れ火にかける。水分をとばして、約3分の2の量になるまでに詰める。

4・冷ましてから、小分けにしてタッパーなどで保存。冷凍もできます。

よく見かけるイタリア産のもの(缶詰)に比べて、幾分さっぱりしているようです。
甘みに比べて酸味が多いかも。
とくに夏は、このさっぱり感がうれしい。トマトソースや、ミートソースに積極的に使いたいと思います。


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2012年08月25日

きゅうりとえびの煮物



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きゅうりとえびの煮物 400円

ブログはちょっとサボり気味でしたがメニュー開発はサボってませんでしたよ。
過去に遡るものもありますがちょっとまとめてアップします。

皮をむいたきゅうりの炒め煮です。キュウリのナムルの応用。
http://radi-kitch.seesaa.net/archives/20120607-1.html

すみません。計量なしのざっとレシピです。

材料 4人分
きゅうり 4、5本
えび 200g
豚バラ肉 ちょっと
おろしにんにくとおろし生姜、 計小さじ1
サラダ油 適量、
ごま油 適量
塩 適量
醤油 ちょっと
片栗粉 適量

適量、とかちょっとばかりですみません。

作り方
うす味の塩味で色よく仕上げます。

1、きゅうりは皮をむいて5ミリの斜め千切り。皮をむいたほうが青臭くなく、そして味がしみて美味しいのです。
豚肉は細かく刻みます。これはだしの役割。

2、平たい鍋を火にかけ、サラダ油をひき、豚肉を炒めます。そしてキュウリを投入してさらに炒めます。塩、ちょっとの醤油、おろしにんにくと生姜を加え、さらにひたひたの水(分量外)を加え10分くらいかな、中火で煮ます。

3、きゅりに火が通ったら、塩加減を調節し、カラ付きのエビを入れ、火が通るまで煮ます。

4、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
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2012年08月06日

しそ酎でーす!!!そしてナスの煮物


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お待たせしました!夏の人気者しそ酎です。手作りシソシロップ入りの酎ハイ也。500円

実は、赤シソのシーズンはほぼ終わってます。ちょうど梅干しを漬けるころでまわるものなんですね。育ちすぎた赤シソはアクが強く、エグミが多いもの。
のんびりやの私、涼しい長野から、まだちょうどいい頃合いの赤シソを送ってもらって作りました。

しそシロップを手作りしてジュースにするご家庭は多いと思います。
ラヂキチでは、酎ハイにして美味しいよう、一般的なレシピより、砂糖は控えめ、酸味は多めに作ってみました。

材料
赤しそ 400g
クエン酸 55g
グラニュー糖 800g
水 2リットル

1・赤しそを洗って水を切る。多少水分が残っているくらいでOK。

2・ステンレスまたはほうろうの大きな鍋に水をいれ沸騰させる。他の金属の鍋(アルミなど)では色が悪くなることがあり。

3・沸騰したら赤しそを入れる。結構な量ですが心配しないでOK。10分煮る。シソを鍋からざるに取り出し、絞る。煮汁はドドメ色…って知ってる?冷たいプールに入ったときの唇の色です。笑。

4・グラニュー糖を加え、再度沸騰させ、火を止めてクエン酸を投入。あ〜らあざやかなワインレッドに!!!これ、化学の実験也。

5・冷めたらペットボトルなどにいれて冷蔵庫に保管。ジュースにして飲むときは水を切る、または炭酸で割ってください。カルピスくらいの割合ですかね。

酎ハイにするときは、酎ハイに適量加えます。


考察
クエン酸の代わりに、酢を使う方も多いですね。(ちょっと好き嫌いがあるかも)
グラニュー糖でなく、三温糖などを使う方もいます。私は、ジャムやジュースなどでは、グラニュー糖を使います。果実酒では氷砂糖を使います。精製された砂糖の方が味のキレがよく、主役の果物などをきれいにすっきりと引き立てると思うからです。
真っ白な紙の上にのせた水彩絵具の発色と、生成り色の紙の上にのせた水彩絵具の発色の違い…みたいなものでしょうか。

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こちらはナスの煮物。
こんなお惣菜風のおつまみが受けてます。300円
posted by キヨミ at 23:59| Comment(0) | レシピ付き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする