2018年01月26日

鷄の酒粕味噌漬け焼き

鶏の酒粕味噌漬け焼き


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 地酒に力を入れている酒屋さんでは、懇意にしている酒蔵さん直送の酒粕があります。旅先で酒蔵を訪ねてお酒と一緒に酒粕を購入したり、、。こういった買い方も楽しいな。と思います。


材料  鶏もも肉1K(中サイズ4枚)  味噌100g  酒粕85g  みりん80t

 

1・ 酒粕とみりんを鍋に入れ、弱火にかける。人肌温度でよく混ぜる。(完全に混ざりきらなくても大丈夫です)火を消して味噌を入れ混ぜる。

2・ 鶏肉の皮をフォークでピケ。1・の鍋へ肉を入れかき混ぜる。一晩漬ける。

3・ 175℃のオーブンで皮の面を上にして18分。途中焼き汁をからませるようにしながら焼く。常に皮面を上にして焼きます。


ご飯にもお酒にも合いますよ。ミディアムボディの赤ワインと合わせるのもオツ。

 

 

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2018年01月13日

吟醸酒粕のレアチーズケーキ

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新酒の季節ですね。新鮮で美味しい酒粕が手に入る季節です。吟醸酒の酒粕はフルーティで香りよく、大人のスウィーツを作りたくなります。生クリームやクリームチーズなどの乳製品と相性がいいなと感じたので。レアチーズケーキに。


酒粕のレアチーズケーキ

材料(18cm丸型1個分)

ケーキ生地

クリームチーズ200g、吟醸酒粕120g、グラニュー糖60g、生クリーム200t、粉ゼラチン5g、レモン汁大さじ1.5

 

ビスケット100g バター30

 

台を作る

1・バターを室温に戻す。

2・ビスケットをボールに入れ、すりこぎなどで細かくつぶす。バターを加えてさらに細かくつぶす

3・型の底を水(分量外)で濡らし、クッキングシートを敷き、型に沿って切る。

その上に砕いたビスケットを敷き詰め、指で表面を押してならす。冷蔵庫で30分寝かす。

 

ケーキ生地を作る

準備

1・クリームチーズを室温に戻す。

2・鍋に酒粕と水適量(200tぐらいかな・分量外)を入れ、火にかける。沸騰したら弱火。よくかき混ぜ、ペースト状にする。濾して200tにする。足りない場合は水を足す。多い場合は火にかけ水分を飛ばす。室温まで冷ます。

3・粉ゼラチンを小さなボールに入れ水大さじ3(分量外)を加え、湯煎を始める。

 

4・ボールにクリームチーズを入れ、泡だて器で撹拌する。

5・グラニュー糖を3回に分けて入れよく混ぜる。

6・生クリーム、酒粕、レモン汁の順に加え、その都度よく混ぜる。3の湯煎した粉ゼラチンを加えよく混ぜる。

 

7・底にビスケットを敷き詰めたケーキ型のなかに生地を流し入れ、冷蔵庫で固める。2間から3間で固まります。



ビスケットのレシピは後ほど。市販のものでもOKです。


柚子の砂糖漬けをトッピングしたらGOODでした。こちらの作り方は後ほど。




posted by キヨミ at 04:26| Comment(0) | ラヂキチ・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

日本ワインをさがしに

5月12日(後追いの記述です。)

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日本ワインを探しにいきました!ちょっと興奮してます。
WINE TOKYO 2016。かなり大規模なワイン試飲会です。世界中のワインが集まりますが、この日は日本ワインに絞って試飲。日本ワインが並ぶブースにて、それこそなめるように試飲。(笑)

感動したワインが幾つかありました。
日本のワイン全体が、かなり向上しているのと、私自身も少しは成長したのかな。今までとちょっと視点を変えてみると、いいワインがたくさんあることに気づきます。
皆さんに紹介したいと思います。

この中からいくつか仕入れ、新しいワインリストを作るつもり。

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サントネージュワイン (山梨)かみのやま渡辺畑収穫カヴェルネ・ソーヴィニョン

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岩の原ワイン (新潟)深雪花 マスカットベーリーA

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シャトー酒折(山梨)
左 甲州 ドライ  右 アイ ヴァイン コウシュウ

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ファンになりました。
楠ワイナリー(長野) 左リースリング 
中   日滝原 シャルドネ  右  シャルドネ樽熟成



ラヂキチメニュー、こくベジメニューに合うワインばかり。

あ、そうそう。国産ワインと日本ワイン、実は違いがあります。それについてはお店にて。
posted by キヨミ at 03:19| Comment(0) | わいん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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